D.Gray-manと音楽と。バラバラなようでそうじゃない。
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プロフィール

モロン

Author:モロン
何でもD.Gray-manに関連付けるフィルターをフル装備。

お気軽にコメントください。

【漫画】
D.Gray-man
基本は少年漫画が好きです。

【アニメ】
お気に入りは攻殻機動隊。
もとこ好きすぎる。
Dグレが好きすぎて再アニメ化に号泣したいい大人。

【ゲーム】
アマガミは中の人がリナリーと同じだからという理由で始めた。最高でした。

【音楽】
a.b.s・平原綾香・sound horizon




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Welcome to The Parallel !! 欢迎光临 !!

★D.Graymanテレビアニメ新シリーズ最高でした!
☆D.Gray-man好きです大好きです愛してます
★D.Gray-man公式ファンブック第2弾「灰色ノ記録」発売中!
☆DグレはジャンプSQ.RISEにて連載中!
【24巻ピンナップから無理やり何かを読み取ってみる】 
2013/11/13 /20:43
最新24巻好評発売中です。

やっぱり布教用も買おうかなと思うております。
だってだってだって毎日のように通い詰めてると言っても過言ではない本屋さんの漫画コーナー、一番見やすい最上段をずらっと一列占領して平置きされてるのをみたら、目に入るたびに買いたくなりますよね!ね!

凛々しいリンクが表紙の販促ポスターも眺めがいがあります。

最近はあいぽんさんの電子書籍を活用するのもいいのではないかと、本が好きというならばやはり紙媒体でなければと思っていましたが、紙媒体をすでに持っているものならば「電子書籍も」もっていてもいいかなと思ってすでにDグレ6巻まではダウンロード済みです、うふ。

いいですよ、便利ですよ、電子書籍。

Dグレについて考えている時(常)に、「あのセリフなんだったっけ」とか「あの時にいたの誰だっけ」とか、すぐ薄れゆく自分の役に立たない記憶力の支えになってくれる外部記憶装置として重宝します。

さて、ほりえゆいさまのゴールデンタイムが今日発売だったのでメイトさんに行きまして、すでに手には入れておりましたがメイトさん限定ネアさんカバーをまたもやもらうためにSQも買って来ました。
ファンレター出します。

さてさてあっちこっちと話が飛んできたところで。

24巻の天使がいるピンナップ。
師匠が読んでるフランス語の新聞と、アレンさんがお眠りになる前まで読んでたのかしらと推測される開かれたままの英語の本。

何が書いてあるのかしらと少しばかり気になったもので、目を凝らしてみた結果なんとなくメモです。

 


何が書いてあるのかのその前に(早く本題はいればいいのに)。

“Near you...”

「Nea=ネア」という文字が読みとれるのが何とも気になるけれど何も思いつかない!!

【師匠の新聞】

まずこの「LE JOURNAL」という新聞。
実際に1892年から1944年までの間にパリで発行されていた日刊新聞でこのタイトルのものがあるようです。
Dグレ世界は仮想19世紀末なので、一応はあってます。

まぁでも日本語だったら「新聞」みたいなものですからそれを意図したとは言い切れませんけれど。

あとは「hier=昨日」ぐらいしかわからないです、はい。あまりに単語すぎて前後の単語から文を予測することすらできない…

「suspendues」これも読み取れますがその前後がわからないのであきらめ。

つぎいってみよう。


【天使の足元にある本】

本のタイトル、もしくは章のタイトルが「LIGHTNIN'=稲妻」。

the old man=年寄りのじいさま
letter from Bill=ビルからの手紙
to return with him=彼と一緒に帰るために
he saw how comfortable=彼はどんなに快適かを見た
the hillside country=山腹の土地、丘陵の斜面
alone untill such time=その時まで一人だった

いや意味わからないですね。

読める部分だけで検索かけたら全文出てきたりしないかしらと文明社会にこの身を任せてみましたが、まだ早かったようです。

本か章のタイトルが「稲妻」とか「雷」でDグレっぽいのと考えたら聖書かしらとも思ったのですが、いかんせんそちらの知識がないもので…ビルって誰ですかね?


解明できない!

ということでここまで。
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キャンピー
2013.12.04 (15:07) xx URL xx EDIT
モロンさんどうもお久しぶりです。
ブログ更新に気付くのがだいぶ遅れてしまいました・・・。

今回はまた面白い話題をありがとうございます。
新聞や本の印字は「どこからか素材持ってきて貼っただけじゃないの~」と適当にあしらっていたので(老眼のせいでもありますが^^;)隅々まで確認して戴けて安心致しました。

それより。“Near you”の方の発見に感激しましたよ 大収穫♡
ですよね! Nea入ってますよね!!(笑)

「キミの傍に」はいいとして、何故このすぐ後のネア単体の扉絵に付けた文と敢えて異なる表現を使ってみせたのかが非常に気になっておりました。
ようやくスッキリ(少なくとも自分の中では)←
個人的にとても嬉しい妄想が広がってまいりました 幸せですwww

もうちょっとこの周辺はじっくり考えてみたいと思います。
どうもありがとうございました!

それではまた。
陽花ゆかり
24巻ピンナップの文章
2014.05.17 (21:26) xx URL xx EDIT
お久しぶりです。

あのようなコメントにお返事を頂き、ありがとうございます。
前回は大変中途半端な状態でのコメントでしたので非公開にさせていただきましたが、今回は公開で失礼いたします。
問題の小説を一通り読んだので、少し考察しようと思います。

まず前回の結論ですが、天使様の足下にある本が" Lightnin' " (Frank Bacon, 1920) であることはほぼ間違いないと思われます。全文は此方で読めます。http://www.gutenberg.org/ebooks/34280
ピンナップに使われた部分は13章後半です。長いですが引用します。

(引用)
Lem Townsend did well enough to pass the time, and it was her own diversion rather than any feeling for him which bade her accept his attentions. Thomas on frequent trips had scattered his flatteries between Millie and the various divorcées. Mrs. Davis came in for her full share and several times there had been clashes between the two men, Thomas invariably stepping aside, but only after verbal skirmishes with Townsend.
Marvin had not been seen in the neighborhood since a few days after Bill Jones had disappeared. He had returned to his cabin, after having established himself in an office in San Francisco with the intention of taking Bill back with him. During the days spent on the trails in search of the old man he had successfully evaded Sheriff Blodgett and had gone back to his office, where he had received a forwarded letter from Bill at the veterans' home at Yountville. He had taken one trip to the home with the purpose of persuading Bill to return with him to the city. But when he saw how comfortable Bill was there in the hillside country, surrounded by the old veterans who vied with one another in recounting their past prowess, he decided to let him alone until such time as he could effect a reconciliation between Bill and Mrs. Jones.
(引用終わり)

Billという人物はこの小説の主人公です。怠惰な生活を送っているように見えますが、実は鋭い才覚と洞察力を持った人物です。該当部分はこのBillが行方不明になった後、友人Marvinに発見されるという場面です。この後BillはMarvinと協力し、Billの家族が経営するホテルを不正に買収しようとした実業家たちの邪悪な企みを裁判で暴くことになります。

以降は個人的な見解を述べます。

著作権切れしている英語小説は沢山ありますが、その中でわざわざこの(日本の図書館に置かれていないような)小説を選んだのには何かしら理由があると思うので、ここに伏線が含まれている前提で考えます。
この小説は最初のうち善人に見えたThomasたち実業家が悪人で、最初堕落した人間と思われていたBillやその悪友的位置づけだったMarvinが実は正義だった、という展開になっているように思います。そして行方不明だったBillとMarvinが真実を暴くわけです。
短絡的ではありますが、私はこの展開から
・今まで善と思われていた勢力が実は悪であり、
・行方不明になっていた人物が誰かの助けを借りてそれを暴く
というのが今後の展開になるのではと考えました。

行方不明の人物といえば。
師匠。師匠はまだまだ重大情報を沢山抱えていそうなので、きっと帰ってくるだろうと私は思っています。個人的に戻ってきて欲しいという気持ちもありますし。
今回のピンナップにも登場なさっています。
さらに、使われている部分はまさにBillが見付かるシーンです。
そういう訳で、私はこれを「師匠復活の伏線」と捉えました。モロン様の見解も是非お聞きしたく思います。

また機会がありましたらコメントさせていただきたいです。

それでは、Dグレ連載再開を心から祈りつつ。

モロン
Re: 24巻ピンナップの文章
2015.02.20 (23:28) xx URL xx EDIT
☆陽花ゆかり様

すごくすごく遅いお返事で見ていただけるかわからないですけれど、遅ればせながらお返事をさせていただきます。

今更ながら、再びのコメントありがとうございました。いただいてすぐ大興奮状態でコメントを繰り返し読んではもっと考察をしてからお返事をなんて悠長なことを考えていたらあれよあれよと…せっかく素晴らしいお話をしていただいていたのに申し訳ありませんでした。

> そういう訳で、私はこれを「師匠復活の伏線」と捉えました。モロン様の見解も是非お聞きしたく思います。

自分も星野先生の使うものには何か伏線があるのではないかとにらんでしまうタチなので、素敵な伏線の可能性あると思います。

大前提としてお師匠様は生きてると思ってます。アレンさんも言っていたように殺してもしなないかななんて。

いつかバーンと登場するための、ためてためてドーーーーン!!だと思います。

そうであってくれ。

> また機会がありましたらコメントさせていただきたいです。

このマイペースも甚だしいところでよろしければぜひ、お待ちしております。



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